2017-10

珍らし駅探検ツアー2008

ういっす。またまた管理人さんです。



昨年度好評を博した珍しい駅ツアーが今年もやってきました。昨年度は、上越国境のトンネル駅として名高い「湯檜曽駅」「土合駅」を探検いたしましたが、今年は只見線の六十里越にある、「田子倉駅」に出掛けることと相成りました。
田子倉は豪雪地帯にあるためスノーシェルターに覆われており、冬季は全列車通過、夏でも登山目的などの数人ほどしか利用しないそうです。
今回は「えちごツーデーパス」+大白川⇔田子倉のきっぷで出掛けることにしました。



只見線は本数が少なく、適した列車は小出13:17発しかありません。そこで今回は小出駅に集合ということに。最短ルートで行った人も、湯沢方面まで足を伸ばしたひともおりました。

小出に集まった一行は只見線に乗車。この車輌はこの御時世にして冷房なし!!扇風機がグルグル回っています。それでもみなさん楽しそう。列車はエンジン音を響かせ発車。

窓からは植物の綿毛らしきものがふわふわ浮いて車内に入ってくる!かなり厄介だ。しかし、こんな綿毛なんてまだ序の口。只見線さんはやはり恐ろしい。我々にこの先さらに恐ろしい災難が襲い掛かってくるとは、誰も予想もしていなかった。



一時間ほど走ると列車は六十里越トンネルに入り福島県へ、出口からしばらく走るといよいよ田子倉のホームが見えてきた。



スノーシェルターの大きさとFOMAの電波が届くことに驚いた我々は(現在JR東日本の駅は全てFOMAが使えるらしい)ホームから出て外へ。

・・・・。 なんもねぇ。

トイレすらねぇ。

しかも目の前には国道があり、ツーリングやらドライブやらで通る車輌が意外に多い。よってむやみにその辺でするわけにもいかない。

(ただし、5分ほど行けば登山用の施設があるようだ)



まぁいい。とりあえずボクは湯を沸かし、ピクニック気分でチャルメラを作って食べた(!) うん、さして美味くもないねぇ(笑)



そして、皆暇になった。



そして、トイレに行きたくなった。



ヤバイ。



もう野●●しか手段はないのか・・・そう思った時、帰りの列車のヘッドライトの光が!
よかったよかった!
いやぁ、トイレの大切さを痛感しました。皆さん真似される時はお気をつけて。

新潟に到着後は焼肉祭。程よく酔って解散となりました。
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