2014-01

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1/10の部会

こんばんは。新年1回目の部会の様子をお伝えします。

休み明け最初の部会をいうことで、はいドーン。
2014.1.10
おみやげが机の上に並びます。

どれもおいしゅうございました!
今回の部会は議題がなくてあっさり終わりました。冬の間、特にこの時期はヒマになる事が多いんですよねー
今度の部会はどうなるのでしょうか??(笑)



最後に、今年も当部をよろしくお願いいたします。





文責とろろ
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2014年も鉄道で迎春!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年も鉄分補給したくなる今日この頃。
各地で終夜臨時列車や初詣のための臨時列車が運転されていることと思いますが、新大鉄研のあるJR東日本新潟支社も例外ではなく、初詣のための臨時列車が毎年運行されています。今年は鉄研らしく(?)臨時列車に乗って初詣をしてみました。


DSC_3870.jpg
新潟駅にて。今回乗車する臨時列車は、弥彦行きです。
もうお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、向かう先は彌彦神社。1000年以上前に創建されたという由緒正しき神社で、毎年多くの参拝客が訪れます。


DSC_3882.jpg
@越後線・内野
こちらが、今回乗車した臨時快速「きらきら行く年」号です。新潟駅始発の弥彦行きです。
車両は、羽越本線の観光列車「きらきらうえつ」で活躍する車両。同列車は指定席料金510円が必要な列車ですが、この「きらきら行く年」号と帰りの「きらきら来る年」号は全車自由席!乗車券だけで特急並みの設備を味わうことができます。

余談ですが、この車両の生まれ(改造)は、半分が土崎(秋田)で半分が新潟鐵工所(現:新潟トランシス)となっており、4両中2両は地元生まれの車両となっています。

DSC_3886.jpg
座席はこんな感じ。
いやはや、特急と見紛うほどゆとりある車内ですね。車内には展望ラウンジやミニビュッフェ「茶屋」があり、大きな窓と相まって観光列車らしい作りとなっています。

ただし、本来の「きらきらうえつ」列車とは違い、茶屋は営業していません。それでも、ラウンジでくつろぐ方や大きな窓からの眺めを楽しむ方も見受けられました。


DSC_3896.jpg
弥彦駅に到着しました。
いかにも神社を思わせる造作がいとをかし。最近リニューアルされたので、外観が綺麗に。


DSC_3894.jpg
さて、彌彦神社に到着しました。
ここから先は神社境内につき写真の掲載は差し控えさせていただきますが、もう既に大勢の参拝客で混雑している様子が見て取れるかと思います。

私は拝殿で新年を迎え、賽銭を入れたのが0:01でした。惜しい!


帰りは、同じ車両で運行される「きらきら来る年」号で来た道を戻ります。新年早々の鉄研っぽい活動でした。

改めて、あけましておめでとうございます。
今年も皆様に幸多き年になります様、部員一同祈願しております。今年も新大鉄研をよろしくお願いします。

文責:北斗星

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新潟大学鉄道研究部

Author:新潟大学鉄道研究部
旅行や写真撮影、模型、切符、駅弁から保存鉄道まで好きなことを好きなだけやってます。
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