2013-04

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サプライズ

昨日に引き続き旧月潟駅で作業を行いました。
というのも、前日に突発的に「あること」をやってみようということになり、それをやりに来ました。

先に本題以外から。
まずは草むしり。
IMG_0690.jpg
駅舎横の芝桜が綺麗です。

電車の中で電車を走らせよう企画ということで闇カラ鉄道のジオラマが展示。
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クオリティの高さに老若男女問わず大人気でした。

それでは本題の方に。

まずはコチラのタンク。
IMG_0693.jpg
「元」の字から分かるように元空気溜めです。
コンプレッサで作られた圧縮空気はまずここへ送られ、ブレーキや警笛、ドア開閉など様々な場所へパイプで送られ使用されます。

残念ながら架線はダミーで電気が流れていないので電車のコンプレッサを動かすことはできません。
そこでタンクに別のコンプレッサから圧縮空気を送って汽笛を鳴らそうとか前日に言い出したら即実行に移すことに。
何事もチャレンジです。

このようにタンクの底にあるドレンバルブの先にエアチャックを取り付けました。
IMG_0692.jpg
黒っぽい金属でコックが付いていたのが元からあったドレンコックで、その下の真新しい部分が今回取り付けた部品です。

コンプレッサで圧縮空気を送ります。
IMG_0691.jpg
ちなみにポットとコンプレッサを同時に動かすとブレーカーが落ちます。

しかし、圧力計の針はほとんど動かず、床下から空気が漏れる音が・・・。
いくつかある空気タンクのドレンコックを閉めても空気漏れは収まらず・・・。

みんなで漏れの原因を探すとブレーキ管に大穴が開いていました。
IMG_0695.jpg
思ったより穴が大きくテープなどの応急処置で済まないということで取り外して修理することに。

車体更新から50年以上。廃止からも14年の歳月が流れ錆びついた配管には会長も四苦八苦。
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これが古い車両の難しさ。

その時!

突然現れたおじいさん。
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ちょっと貸してみて、と言われ工具を渡すと四苦八苦していた配管をあっというまに外すことに成功。
実は水道屋だという救世主のお陰でひとまず空気漏れは克服。

そして、再びコンプレッサから空気を送ると電鉄廃止から14年ぶりに圧力計の針が動きました。
警笛、自動ドア、パンタ下げ、ワイパー、自動ブレーキ・・・どれも14年ぶりの動作でしたが現役当時のように動きました。生きていました。
感動。興奮。

警笛やエアの音は動画でお楽しみください。


言い出したものの結局いろんな人のお陰でしたが、まだまだこの電車は生きてるということを証明できた気がします。
本当にやってみてよかったです。

安全面や近隣への騒音の問題についてよく考慮しなければなりませんが、これから何をしようか夢は広がるばかりです。

かぼちゃ電車保存会による記事はコチラ。
月潟駅作業日誌:GW公開その2:ヤツが半分蘇ったぞ、の巻

文責:ゐまひまゐ@広報
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4/28 月潟

連休はいかがお過ごしでしょうか?
我々は月潟で保存活動でした。

今日は黄砂や花粉で汚れた窓の清掃からです。
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一年生も参加してくれました。
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珍しくなった旋回窓もここでは手で触れることができます。
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午後からはお客さんも来たので対応。
鉄研ブログを見てくださっている方もいました。
毎度ありがとうございます。

そして、15時過ぎからは燕市産業史料館で展示の打ち合わせ。
詳しくは告知記事をうちますのでそちらを御覧ください。

月曜日も作業をする予定。
うまく行けばあっと言わせるサプライズができそうです。
それと模型の運転があるようなのでお出かけ先に是非。

かぼちゃ電車保存会による記事はこちら
月潟駅作業日誌:GW公開その1

文責:ゐまひまゐ@広報

部活動紹介 ~旅行~

こんにちは。久々の投稿になる2年のはぴまろです。

4月になり、新大鉄研も新年度に入りましたね。今回、私は、鉄研の主なイベントである旅行について取り上げてみたいとおもいます。

鉄研では、昨年度の行った旅行は5月に新歓旅行、6月に小旅行、9月に夏合宿、そして3月に卒業旅行を行いました。各種旅行の説明は以下の通りです。

  ・新歓旅行…初めて新入生との親睦を深めるための旅行。昨年度は主に北陸方面へ行きました。
  ・小旅行…主にみんなで行く旅行。昨年度は福島県の会津方面へ行きました。
  ・夏合宿…8月末から9月初めにある旅行。昨年度は静岡県の伊東を集合場所(宿泊地)にして、それまでの旅行の行程は人それぞれでした。
  ・卒業旅行…3月初めに卒業していなくなってしまう4年生や院2年生との最後の交流の機会として、行った旅行。昨年度は旅行商品をつかい東京へ行きました。

さて、鉄研の旅行のスタイルは、目的地や集合するための列車を決めて、そこまでの行き方やそこからの帰り方は人ぞれぞれというのが鉄研の旅行ですね。ですから、一人で行動する人、数人のグループになって行動する人、撮り鉄、乗り鉄さまざまです。旅行の最中に車に乗った人たちもいます。結論を申し上げると、鉄研の旅行は…

楽しみ方は無限大です。

お分かりいただけましたでしょうか。鉄研に入ったらぜひ、楽しい旅行を。


文責:はぴまろ

春がやってきました。

こんにちは。
3回生のとろろです。


鉄道にはいろいろな楽しみ方がありますが、その中の一つに写真があげられます。

新潟にはさまざまな種類の車両が走っていて、同じ型の車両でも塗装が違うなどバリエーションの数は豊富です!
細かい違いを調べたりすると、その数はさらに増えます!。
車両だけ見ていても面白いですよねー。

しかしながら新潟には四季によって風景ががらりと変わる土地なので車窓もきれいだし、風景写真を撮るのも非常におもしろいですよ!。


さて、こないだ新潟市でも桜が開花していよいよ春がやってきました!
晴天に恵まれた週末。越後線の線路が桜並木をまたぐ関屋分水路へ行きましたー。

IMG_7566-1.jpg
午前中は晴天でしたが・・

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お昼過ぎになると曇りに。

こんな感じでしたがこれから新緑の季節を迎えて、出かけるのがより楽しくなりますね!


鉄研は好きなことを自由にできるので、あれもこれもやりたいという方にはオオススメです。ぜひお越しくださいねー!


文責とろろ

部活動紹介~女子部員いるよ!~

こんばんは(#・ω・)ノ
初めてブログを書く2年の灑蓮と申します。
恥ずかしいタイトルですね…ですが女子もいるよ、ということをアピールしろとのお達しなのでこのまま行こうと思います。

現在新大鉄研には4年生3人、2年生2人の計5人の女子がいます!
え?30人近くも部員がいて5人だけ…?と思うかもしれませんが皆さんのイメージ通り(笑)、鉄道研究部とは往々にして女子が少ないものなんです。
そのなかで5人もいるというのはすごく珍しいことなんですよ!

鉄研は緩い部活です。みんなで和気あいあい、アットホームな雰囲気で日々活動していますから、当然男女の仲は非常にいいです。
日常の他愛ない会話からディープな鉄道の話まで、垣根なく誰とでも楽しく話しています。


さてさて我が鉄研の女子たちはいったいどんなことをしているかというと…
乗り鉄、保存活動、時には撮り鉄と男子と一緒になって盛んに活動しています!

私個人の話をすれば、乗り鉄と保存活動がメインですね。

長期休みには青春18きっぷを使い、日曜にはしばしばかぼちゃ電車の保存活動を保存会の皆さんと共に行ったりと、とても充実した日々を送っています(*´∀`)
更には上越の方にあるくびき鉄道の保存の方へも足を伸ばし、定期公開の際は車両を動かすお手伝いとして車掌(実際に旗振ってますよ!)をやらせていただきました。

また、模型屋ではないのですが何かしらのイベントで鉄道模型を走らせる時はしょっちゅうお手伝いに行っています。
新大鉄研のいいとことの一つにイベントが多く外部の方との交流が多い、という点があると思いますが、実際そういった場に出てみると新しい発見も多く、とてもいい刺激になりますね。


また、これは女子に限った話ではありませんが、みんながみんなめちゃめちゃ詳しい鉄道マニアというわけではないです。
なんとなく旅が好きだ、鉄道はよく知らないけれどちょっと興味がある、全国のおいしい駅弁が食べたい!
理由は様々です。とにかく少しでも気になったら是非、部会に顔を出してみてはいかがでしょうか。
部員一同お待ちしております。

p.s. かなり昔の記事になってしまいますがこの辺も参考になるかと思います。

それでは、乱文にてお目汚し、失礼いたしました。
文責:灑蓮

4/26の部会

こんにちは。

GWになりましたね! 部員の中には帰省する人や遊びに行く人も。
連休明けの部会で、どんな連休だったか話が弾みそうですね。




さて4/28の部会ですか、この日は第一食堂でオードブルを注文してワイワイやりました!!
1年生も多数来てくれたようですが、鉄研のゆる~い感じ?が伝わってくれたらいいなー

<4/28



まだまだ鉄研では新入生を募集中です! 
5/25の新歓旅行では会津若松へ行きますし、6月下旬にもみんなで旅行にいきますよ!
そのほか月潟駅での作業など、イベントはいっぱいあります!

興味あるーって人はぜひ一度部会にお越しください。




今度の部会は5/10 18:00より、総合教育研究棟B352で行います。




文責とろろ

部活動紹介―鉄道模型―

こんばんは。3年の北斗星です。
今回の部活動紹介記事では、鉄道模型を取り上げます。

鉄道関係なら何でもありな部活なので、模型も例外ではありません。


P8074208.jpg
並べると、このような感じに。
新潟の車両を中心に、色々な車両を走らせます。

4月の黎明祭、10月の新大祭など学内イベントで出展するほか、イベント前のメンテナンスで出したり、気まぐれに出して遊んだりします。


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最近は線路をいかに面白く並べるか…も考えています。


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こちらは、昨年11月に行われた燕三条わくわく電車まつりというイベントに出展した時の模様。
実は鉄研の模型は学校外でも活躍していたりします

今年も2013年4月現在で既に模型の出展が決まったイベントがいくつかありますので、ぜひお越しくださいませ。以下は、そのイベント一覧です。



○燕市産業資料館での展示
5月11日(
  18(
会場:燕市産業資料館(→地図
アクセス:JR燕三条駅から車で5分(タクシー利用が便利です)

展示時間・内容未定。かぼちゃ電車保存会による展示も行われます。



○トレインアトラクション’13 レールの上の物語(ストーリー)

6月1日()12~17時
  2日()10~17時
会場:柏崎市産業文化会館3階大ホール(→地図
アクセス:JR柏崎駅から徒歩5分

ホールの照明を落とし、室内灯がついた列車を走らせる「夜行運転」が見どころです。また、ジオラマ制作実演のほか、写真など模型以外の展示もたくさんあります。

私の知る限りでも8団体ほどが出展する様は、圧巻です。



以上、一部ではありますが部活動としての模型を取り上げてきました。
模型に限った話ではないですが、単に「遊ぶ」「学内で活動する」だけでは飽き足らず、「規模の大きい活動がしたい」「活動としてイベントなど何か対外的に協力したい」という方は、新大鉄研でそれが大いに実現可能です。

鉄道が嫌いでなければどなたでも歓迎ですので、皆様の入部をお待ちしております。「何も知らないけど模型を動かしてみたい」という方も、もちろん大歓迎です。


(記事執筆者の方へ)過去の記事より写真をお借りしましたことを、この場を借りて報告させていただきます。

文責:北斗星
本記事最終更新日:2013年4月26日(金)

4/19 部会

黎明祭後初部会でした。
早速一年生も来てくれました。ありがとうございます。
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部会で決まったこといくつかお知らせします。

①新歓旅行について
日時:5/25(土)
行先:会津若松方面
日程:新潟行SLばんえつ物語号に集合。集合以外は自由行動。
その他:新潟駅到着後打ち上げ有り。新入生は参加=入部となります。

②燕市産業史料館での展示について
日時:5/11(日)、18(日)
場所:燕市産業史料館
当部はNゲージやプラレールの展示を予定。
かぼちゃ電車保存会による新潟交通電車線関連の展示ももあります。

③トレインアトラクション
日時:6/1(土)、2(日)
場所:柏崎産業文化会館
詳しくはコチラ→http://densya.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=30

早速イベント盛り沢山です。

それから次回の部会ですがいつもとは場所が違いますのでご注意を。
次回のの部会は
4/26(金)18:00~20:00
第一学生食堂

になります。
お食事会を開きますのでこの機会に興味のある一年生はぜひ。


文責:ゐまひまゐ@広報・渉外

新潟駅高架化工事に伴う定点観察プロジェクト(No.2)

今晩は。特急とき号です。
今回の記事では新大鉄研で取り組んでいる活動の一つである「新潟駅高架化工事に伴う定点観察プロジェクト」に関する説明と前回の記事以降の調査の報告ついて書かせていただきます。前回の記事はこちら

さて、この時期は、入部を検討されている新入生の方々も読んでいると思うので、改めて、このプロジェクトに関する説明をさせていただきます。
このプロジェクトは、高架化工事による新潟駅とその周辺の様子の変化を後世への記録として残すため、定点から3~4か月毎に撮影していくという取り組みです。工事が本格化する前の平成23年から始めました。工事が完成する平成35年まで、このプロジェクトも続けていこうと予定しています。このプロジェクトは、非常に長期間にわたるので、1代で終わるようなものではありません。鉄研の先輩から後輩へと世代を越えて、完成まで代々引き継いで取り組んでいきます。
なお、定点以外にも、現在の新潟駅の記録したい風景や工事中の新潟駅の特徴をよく表すような興味深い風景などがあれば、適宜、撮影し、かつての新潟駅の様子として記録します。

次に、前回以降の調査結果の一部を報告します。

調査日
・2012年11月22日(定期調査)
調査内容:定点からの観察・工事風景など
調査メンバー:G.Yくん、特急とき号

・2013年3月29日及び4月4日(定期調査)
調査内容:定点からの観察・工事風景など
調査メンバー:特急とき号

これらの調査日以外にも随時、駅の様子などを撮影しました。

まず、代表的な定点からの写真です。

2011.5万代口 2012.7万代口 DSC01421 - コピー DSC03238 - コピー
万代口駅舎前の定点からの写真
(上から1列目:左から2011年5月(調査開始時)、2012年7月、2012年11月 2列目:2013年3月)
まだ全然変わっていません。構内の高架の工事が進まない限り、変化は見られないでしょう。今後に期待です。

2011.5南口 2012.7南口 DSC01447 - コピー DSC03219 - コピー
南口駅舎前の定点からの写真
(上から1列目:左から2011年5月(調査開始時)、2012年7月、2012年11月 2列目:2013年3月)
変化は、写真左側にホテルメッツ等が入居したビルができたくらいです。これから、ペデストリアンデッキがさらに整備される予定なので、どのように変化していくのか、期待できます。

なお、定点は万代口側にもう8か所、南口側にもう7か所それぞれあります。

次に、定点外の写真です。
前回の記事から今回の記事までの間に、新潟駅では大きな変化がありました。
それは2012年11月4日の線路切り替え工事のときに、6・7番線ホームは廃止され、8・9番線ホームが新設されたことです。このプロジェクトでも、廃止前に数度か6・7番線の様子を記録しました。

DSC00425 - コピー (2)
廃止直前の6・7番線ホーム
特急いなほ号が停まっています。6・7番線は新幹線ホームに一番近かったため、新幹線接続を考慮した優等列車はこのホームから出発しました。

DSC00506 - コピー (2)
地下通路から6・7番線ホームへ上る階段

DSC01247 - コピー
切り替え直後の8・9番線ホーム

DSC01242 - コピー
8・9番線ホームの駅名標
このホームは越後石山・東新潟寄りに切り欠きホームのような形で設けられています。なので、白山方面への列車は出発できません。

この他にも、駅構内の細かい記録写真や白山寄りの電留線の様子を写した写真など沢山ありますが、ここでは省略させていただきます。
少し先の話になりますが、毎年10月に行われる新大祭での当部のブースでは、このプロジェクトのレポートを1冊のファイルにまとめて展示しています。これには、1年間に撮った全ての定点からの写真だけでなく、切り替え工事前後の様子を収めた写真や細かい記録写真なども載せています。


というわけで、今回の記事では「新潟駅高架化工事に伴う定点観察プロジェクト」に関する説明と前回の記事以降の調査の報告を書かせていただきました。拙い記事でしたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。それから、新入生でこのプロジェクトが気になった方がいましたら是非、入部して一緒に調査しましょう!

最後になりますが、新大鉄研の活動は、ただ単に「楽しむ」だけの旅行や、月潟や頸城での保存活動といったアクティブなもののイメージが強いため、「研究なんて名ばかりじゃないか」と思われる方もいるかもしれませんが、名ばかりではなく実際にこのような調査・研究活動も行っています。
鉄道を趣味としてただ単に「楽しむ」ことも素晴らしいと思いますが、ときには鉄道を「調査・研究」してみるのもいかがでしょうか?「調査・研究」と言うと堅苦しく聞こえてしまいますが、そこには必ず「面白さ」があります。鉄道の「面白さ」を感じてみませんか?お待ちしております。


文責:特急とき号

活動紹介:保存活動編

新大鉄研は全国の鉄研でも珍しい実物の鉄道車両の保存に関わっています。

まずは新潟市南区月潟の旧新潟交通電車線月潟駅でかぼちゃ電車保存会の活動に参加しています。
image.jpg
画像は保存会なご様作成です。

月潟駅では3両の車両と駅舎が保存されていて、掃除やイベント時の来客対応から冬場の除雪、板金塗装なども行います。
かぼちゃ電車保存会に関する記事はこちら
新大鉄研ブログ:かぼちゃ電車保存会
月潟駅作業日誌:平成23年度の活動~新大鉄研さんと共に~



次に上越市頸城区百間町のくびき野レールパークくびき野お宝のこす会の活動についてです。
DVC00230.jpg
ここでは頸城鉄道の軽便車両が動態保存されており、イベント時に車掌や車両誘導などのスタッフとしての活動や、保線をしたりしています。
軽便とはいえ実際に車両を動かすことになるので責任重大ですが、他ではできない経験でもあります。

くびきに関する記事はこちら
新大鉄研ブログ:頸城鉄道


鉄道研究部というとどこか内向的な雰囲気もありますが、色々な人や団体との出会いや活動でいっぱいです。
実物を相手にする事は難しいけど面白いです。

興味を持ったらぜひ鉄研へお越しください。


文責:ゐまひまゐ@渉外・広報

定期作業日

旧新潟交通電車線の車両が保存される月潟駅では、冬囲い撤去後初の定期作業日。

車体の錆が進行するのを防ぐための作業をしました。

塗装の下に水が入り膨らんだところは腐食が進行しています。
DSC01319_0.jpg

腐食しているので塗膜も簡単に剥がれます。
DSC01322_0.jpg
部長も作業中。

剥いだ後。
DSC01325_0.jpg
錆で真っ赤です。

グラインダーで削って錆を落とします。
DSC01324_0.jpg

保存会会長の技が光ります。
DSC01331_0.jpg

この後、脱脂、錆止め、パテ盛り、塗装と作業が続きます。
このように実車に関わる活動ができる鉄研が全国でもここくらい。
興味のある一年生も早速来てくれました。興味のある人の参加はいつでも歓迎です。

桜の咲く中多くの人で賑わいました。
そして夕方はさよなら200系も。
鉄研の休日は濃いですよ。

かぼちゃ電車保存会のブログ記事はこちら
月潟駅作業日誌:仕切り直しの記念開放

かぼちゃ電車保存会のツイッターアカウントが開設されました。
かぼちゃ電車保存会:@kaboden_niigata
各種情報が発信されますのでブログやHPとあわせてよろしくお願いします。

この記事の写真はかぼちゃ電車保存会のなご様より頂きました。ありがとうございました。
文責:ゐまひまゐ@広報・渉外

黎明祭2013

開催が例年より一週間ほど早く、運営側参加団体側共々ドタバタとした黎明祭も無事終了しました。
見に来てくれた新入生、応援に来てくれたOBや各団体の皆様ありがとうございました。

模型や写真パネル出したり
BHsNjMzCAAEA1NP.jpg

部長の趣味でプラレール出したり
BHtFkZMCQAAW4cr.jpg
テレビでは写真のスライドショーや動画を放映していました。

燃え尽きる車掌
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黎明祭で鉄研が気になった人も大学選びの時点で鉄研を考えていた人も是非部会に来てみてください。

4月の部会は
4月19日(金)18:00~ 総合教育研究棟B354
4月26日(金)18:00~第一食堂でお食事会
です。

特に必要な物もないので手ぶらでふらっと遊びに来てください。
場所がわからないとか質問があればここへコメントする、掲示板に書き込む、部のメールアドレス
shindai_tekken@yahoo.co.jpへメールする、などして連絡をしてくだされば、お返事します。

この記事の写真は部員のあべべさんに頂きました。ありがとうございました。
文責:ゐまひまゐ@広報・渉外

黎明祭告知

4月13日(土)の黎明祭についてです.

ブース展示

時間:10:00~17:00
場所:総合教育研究棟 B354

アピールタイム

時間:15:40~
場所:総合教育研究棟 E260

ブース展示では写真や模型の展示などをします.
部員が常にいますので,部のことや学校のことなど何でも聞いてみてください.

アピールタイムでは部の活動のプレゼンをします.
鉄研以外にもいろんな部活が出ますのでいろいろ聞いてみてください.

それでは,黎明祭でお待ちしています.

文責:ゐまひまゐ@広報・渉外

黎明祭の準備

北斗星です。
本日は、黎明祭前の模型メンテナンスも兼ねて模型のレイアウトを展開してみました。

余談ですが、告知があります。
黎明祭で鉄研が出展する部屋は総合教育研究棟B453となります(4階)。

P4082040.jpg
色々な車両が走っていますね。


P4082044.jpg
線路が立体交差しています。白いものは、部員の自作コントローラーです。


P4082043.jpg
JR西日本の電車、223系です。部の線路を高速で駆け抜ける。


黎明祭当日は、いったいどんな車両が走るのでしょうか?お楽しみに!


新入生の皆さん、改めてご入学おめでとうございます。
この記事にあるように、鉄研は鉄道模型も扱っています。
旅行から模型まで、鉄道に関することなら何でもOK!な部活です。

どの部に入るか検討中の皆様、ぜひ鉄研のブースにお越し下さいませ。



文責:北斗星

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プロフィール

新潟大学鉄道研究部

Author:新潟大学鉄道研究部
旅行や写真撮影、模型、切符、駅弁から保存鉄道まで好きなことを好きなだけやってます。
鉄研ホームページ
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