2017-06

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10月15日くびき野レールパークでの車輌公開

遅くなりましたが、新大祭についての前にくびき野レールパークについて投稿します。

15日土曜日に上越市のくびき野レールパークで車輌公開がありました。

車輌公開自体は16日もありましたが、現役鉄研部員は15日のみの参加となりました。

鉄研の先輩方も来ていただき、活気づいたイベントになったと思います。

2016年10月15日くびき野レールパーク
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くびきのレールパーク定期公開

2014年7月20日 くびきのレールパークの定期公開がありました。

今回はコッペルはなしの無蓋車と客車の混合列車
IMG_1967.jpg
これとホジ3に体験乗車出来ました。

部員もスタッフとして参加
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進路ヨシ

ヤワヤワー
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機関士の1人は鉄研OBです。
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はるばる東京から来てくれます。

列車の周りに何やら人が集まってきました。
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マリオ的な人はなんなんだ・・・?

というのも北陸新幹線開通に合わせた上越市のアピールのための恋するフォーチュンクッキーの撮影がありました。
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部員も出てます。今年中の公開だそうです。

この日のサプライズは最近復元されたばかりのニフ1を繋いだ編成での運転。
IMG_1980.jpg
現在、ニフには乗車できませんがどのように乗れるようにするかを検討中だそうです。

また、8月中には大規模保線の予定もあるようです。
http://kubikinonews.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

お越しくださった皆様ありがとうございました。
また、次回の公開でお待ちしています。
くびきのお宝のこす会をはじめスタッフの皆様お疲れ様でした。
次回もよろしくお願いします。

次回の公開予定やくびきのレールパークについて等はくびきのお宝のこす会のHPを御覧ください。

くびきのお宝のこす会のHPはこちら
http://kubikino-rp.jimdo.com/


文責:ゐまひまゐ

7/21 くびき野レールパーク公開

新潟県上越市頸城区百間町の旧頸城鉄道百間町駅にあるくびき野レールパークの定期公開のスタッフとして参加して来ました。

今回は前泊しました。
IMG_0790.jpg
C寝台

こちらは機関庫。
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翌日の準備も急ピッチ。

本日の公開は
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ホジ3と

コッペル+DC92+無蓋貨車+客車の混合列車の2列車が運行されました。
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天気にも恵まれ貨車のお座敷列車も気持ちよさそう。

車両誘導
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運転手とのコミュニケーションが大事です。

度々話題になる女性車掌
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後部誘導もお手の物

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少年、車掌さんとの夏の思い出

お昼休みにはサービスタイム
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ホジ3に貨車を繋いで混合列車にし、撮影タイム。

今回も無事に無事故で終了出来ました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
また、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

次回の定期公開は2013年9月15日(日)です。
詳しくは「くびきなう。」を御覧ください。


文責:ゐまひまゐ@広報

久々の頸城鉄道


6月16日、久々にくびき野レールパークの公開イベントを手伝わせていただきました。昨年のホジ3動態保存開始という大きなニュースがあってか、今回の記事は回想録に留まるかもしれません。
※本文中の画像は、当記事の編者が昨年の10月に撮影したものを使用しています。

PA210038.jpg
走る前の1コマで、左はコッペル製新2号蒸機、右は動態保存後のホジ3。

今回も、2両の機関車が客車を牽引する列車とホジ3単行の列車の2本立てでした。
いかに安全を確保するか、動態保存鉄道すべてに言える永遠の課題かもしれませんね。


さて、どうでもいいですが私個人が手伝わせていただいたのが2011年からです。
最初に行った10月29・30日のイベントでは、コッペル新2号機製造後100周年記念イベントが執り行われました。

続く2012年は、10月20・21日のイベントでホジ3が動態復活。それまで体験乗車列車では客車として利用されていた同車が、実に40年以上の時を経て再び動き出しました。

今年2013年は、頸城鉄道が産声をあげてから100周年ということで、後身のマルケーグループあげてのイベントが4月6日にイトーヨーカドー直江津店にて行われました。

来年2014年は、頸城鉄道の全廃後に六甲山で静態保存されていた車両たちが里帰り(2004年6月)してから10年となります。

話題に事欠かない保存活動ですが、今後も更なる発展が続いていくために、何かしていきたい…そんな思いで取り組んでいます。

頸城鉄道定期公開


こんばんは。北斗星です。

今回は、2012年10月20・21日に行われた頸城鉄道の定期公開についての記事です。

なお、20日については諸事情により写真がないため、記事の内容は21日の内容となります。


PA210004.jpg
開場前のようす。
今回は、初めて左右の列車を両方使った2列車運行でした。

一般向けの公開でホジ3(上の写真中で右側の車両)が自走するのは、初めてのことです。昨年の公開まで同車は客車として機関車で牽かれていました(復元中を除く)。


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開場とともに、体験乗車列車のみならず屋台の方も賑わいを見せました。こちらでは新潟のお菓子や記念グッズ等が売られました。


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こちらは、タブレットの受け渡しのようす。写真で肩から提げている入れ物の中に入っている円盤がそれです。

タブレットは一言で言えば通行許可証です。信号機がなかった時代、それを用いて列車の運行を行っていました。


PA210068.jpg
こちらは、ホジ3による体験乗車列車のようす。
側面には当時の行先サボを復元したものが取り付けられました。

ホジ3は畳敷きのお座敷客車にエンジンを載せて動力化した車両で、その愛くるしさからファンも多いようです。

ホジ3の復活により、活況を見せてくれました。



今回が初の2列車運行ということで、今まで以上に気が抜けません。
昨年以上に来場者が多く、大忙しでした…

しかし、それは今回新たに復活したホジ3の人気を裏付ける結果でもあります。


文責:北斗星

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プロフィール

新潟大学鉄道研究部

Author:新潟大学鉄道研究部
旅行や写真撮影、模型、切符、駅弁から保存鉄道まで好きなことを好きなだけやってます。
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